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阿蘇大市館:夕食

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2019-03-09(Sat)15:21

レストランに行こうと降りたところで、懐中電灯を忘れたことに気が付いて、母をベンチに残して部屋に戻りましたが、部屋に懐中電灯が見当たりません。


それからフロントへ行って、小さな懐中電灯を借りました。
レストランの道の照明が明るくないなら、懐中電灯は必ず、部屋に置き忘れないようにしてほしいですね。


えっちらおっちら階段を上がって、レストランの玄関まで行くと、なんかいつもと違う感じが・・・この日に迎えてくれた方は初めて見る方でした。

前回までは扉を開けて迎えてくれて、母が靴を脱ぐ時も倒れないように、すぐに手を貸してくれたんですが、この日の方は初めてだったせいか、近くに立っていても、手を貸してくださることはありませんでした
(いえ、責めてるわけじゃないですよ。(-_-;))

ただ、席に案内してくださる時も先にサッサと歩いて行かれたので、早く歩けない母は少し慌ててるような感じがしたので、「ゆっくりでいいから。」と私が母の手を取って、階段を降りました。

前回まで、スタッフのIさんが私より先に母を気遣って、自然に手を貸してくださって階段をエスコートしてくれていたので・・・この段階でテンションがちょっと落ちました。

しなければいけないサービスではありませんから、文句をつけているわけではありません。

ただ、最初に受けたサービスがあまりによかったので・・・差を感じてしまったことは正直な気持ちです。

テーブルにつくと、すっと椅子を引いて、座らせてくれて・・・
そんな接客がとても心地よく、だから、レストランまでの階段に苦労しても「あのお兄ちゃんがいるから」と母はレストランに行くことを楽しみにしてましたから。


テーブルに案内されると、今までとは違って、すでに料理が並べてありました。…「なんだか、今までと違うね。」

そして母が「敷紙もただの真っ白になってる。前は南天とか絵がついていたのにね。」

言われてみると、確かに殺風景な感じがします。


「満室で手が回らないから、料理を先に並べるようにしたのかもね?」と母には言いましたが、鶏のタタキやサラダ、前菜、後から火をつける鍋はいいとしても、茶碗蒸しは先に並べてほしくなかったですね。


暖かい茶碗蒸しではありましたが、サラダや前菜を食べた後、食べようと思った時には冷えてしまいました。


飲み物はゆるり梅酒をオーダーしました。


しばらくして、犬用の食事を持ってきてくれました。
この日は前回と同じ、ササミご飯。


ほんの一口だけ残しましたが、ほぼ完食してくれました。

今回は、お品書きもなく、料理の説明も一切ありませんでした。

スタッフの方のユニフォームもカッコよかったスーツベストから作務衣に変わってました。作務衣が悪いとは言いません。和風の食事処なら逆に作務衣の方がいいと思います。

でも、こちらの建物や部屋、レストランの雰囲気と作務衣の組み合わせは、私個人的にはあまりにも合わないような気がしました。


初めて、こちらのレストランで食事をした時、チェックインの時のラフな服装とは違って、スーツベストを来たIさんやOさんが別人のように見えて、とても素敵だと思いました。母なんて別の人だと信じて疑いませんでしたから。(Iさんに話したら、笑われました。)

料理をただ食べるのではなく、雰囲気も楽しめる・・・そんな感じが楽しかったんですが。


その後、天婦羅は揚げたてを持ってきてくれました。


1回目に来た時に
「蓋は開けに来ますから、そのままでお待ちください。」と言われて、食べ頃に蓋を開けに来てくれたんですが、なかなか開けに来てくれず・・・

「今日は開けてくれないんじゃない? 後ろののテーブルの人は自分で開けてるよ。」と母が言うので、おしぼりでを開けようとして時に、蓋を開けに来てくれました。(^-^;


でも、開けてくれるタイミングは遅かったと思います。
前回は食べ終わるまでついていた鍋の火は、今回は食べる途中で消えてしまいましたから。
自分で開けた方がよかったかな?とちょっと後悔しました。(-_-;)

それからご飯と味噌汁を持ってきてくれたんですが・・・このご飯が今回の食事の中で、一番残念なものでした。

お盆に並んたお茶碗を見た時に何か違和感というか、変な感じを覚えました。そして、ご飯が自分の前に出された時に、その違和感がなんだったのか、はっきりわかりました。


どうみても、一旦、何か別の容器に入れて茶碗に入れたようなご飯。
こんなご飯を宿泊先で出されたのは初めてです。

しかも、今までのようにアツアツ炊き立て感も感じられず、量も少ない。
女性ならまだいいですが、男性は絶対に足りないでしょう。


前回、前々回のご飯は本当においしそうによそわれていただけに、なんで???と頭の中にクエスチョンがいっぱい並びました。

結局、ご飯も残し、食事は終了。

最後はデザートなので、そのまま座って待ちましたが、なかなかデザートも出てきません。
「料理の出し方が変わってるから、デザートも出なくなったのかもよ。もしデザートがなかったら、デザートもないのに催促しているような感じがして嫌だから、もう出ようか。」と母。

お品書きがないし、お皿を片付ける時に「デザートをお持ちします。」の言葉もなかったけど、デザートはあるんじゃないかと思い、もう少し待とうか・・・と母に言うと

「でも、後ろのテーブルの人はデザート食べずに帰ってるよ。」と母。
私の背中側だったので、私は見えなかったのですが、後ろの方はデザートをいただく前に、席を立たれたようでした。


「お母さんがいうようにデザートはなくなったのかもね。もう出よう。」と席を立つ私たちを見て、スタッフの方が「デザートのコーヒーゼリーがありますが・・・」と声をかけられました。


「お品書きもないので、デザートなくなかったのかな?と思って」と話すと
「申し訳ありません。もうお気づきかと思いますが・・・」とイケメンスタッフのIさんとOさんふたりが昨日退職された話をこの時、聞かされました。


目の前真っ暗になるとはこのことですね。(-_-;)
おかしいな~とは思いましたが、まさか退職されたとは、しかも二人とも同じ日に退職したとは夢にも思っていませんでした。
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ちびまる

Author:ちびまる
シーズーのキャンディと8匹の猫と共に宮崎県延岡市に生息中。

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