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今日のお散歩です

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2013-02-06(Wed)23:35

たいへん、ご心配をおかけしました。
みなさんの暖かい言葉、本当にありがとうございました。

今日のキャンディの散歩の様子です。
まだ「キャハハ走り」は見られませんが、普段のキャンディにほとんど戻ったと思います。安心してください。

ご飯もぜ~んぶ食べてくれました。♪
これからもキャンディの様子をこうしてお伝えできれば・・・と願ってます。

さて、明日から、ぼちぼち、小笠原での様子をアップしたいと思います。

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痙攣 その2

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2013-02-06(Wed)00:31

午後の診察開始時間に病院へ行きました。
受付で状況を話すと・・・
「午前中が休診だったから、余計やきもきしたでしょ?」と言われ
「へっ?」って顔をしたら
「昨日から学会でね。今日(月曜)の10時半くらいに戻ってきたばかりなのよ。」

あっ!そういえば、休診の案内メールの追加が来てたような。
「日・月曜は自分がおでかけだから、関係ないや」と思って読み流していたようです。
翌日の火曜も休診だったので、おかしな言い方ですが、ついてました。(^^;

昨日からの状況を説明した後、

「脳(脳腫瘍)から来る痙攣かどうかを判断するには、CTかMRIを撮ることになりますが、一番近くでもCTは宮崎市、MRIになると福岡まで行くことになりますし、MRIになるとかなり高額の費用がかかります。もし、MRIの結果、脳腫瘍だとわかったとして、その後どう対処するか?ということになりますが、うちでは痙攣止めの内服で対処するしか方法がありません。」

というお話でした。
都会ではMRIを持っている病院も多く、MRIを撮ってみたら脳腫瘍があったという話も多いそうですが・・・痙攣の原因が脳腫瘍が多いのか?MRIを撮った患者に脳腫瘍が多かったのか? 絶対数の違いがあると思うので何とも言えないですね。(^_^;)

MRIで検査すれば状況がよくなるというなら、がんばって費用を捻出しますが、何が原因かがわかるだけで原因が脳腫瘍とわかったからと言って、画期的な治療方法があるわけではないし、仮に画期的な治療方法があったとしても、キャンディの年齢を考えて、それがキャンディのこの後の貴重な時間を費やすだけの価値があるか?ということになります。

キャンディに負担のかからない検査で原因を突き止められて
キャンディに負担がかからない治療で状況がよくなること以外は
積極的に検査はしない。

これが私の結論です。

キャンディの今回の痙攣が一過性のものか?
それとも今後、繰り返し起こる痙攣かは今の段階ではわかりません。
瞳孔の対光反射を見てもらうと白内障という点を差し引いても、少し鈍いようですが、それだけで脳が原因の結論にもなりません。

今回の痙攣の時間も短いですし、先生は
「内服はまだ使わずに、とりあえずステロイドを1回注射させてください。」と言われ、それでお願いしました。

「あと、痙攣が起こった時、薬を飲ませることは難しいので、座薬を出しておきます。
 痙攣が1分過ぎたら、使ってください。
 でも、座薬を渡したからと言って、痙攣が起こるとはいうわけでは限りません。
 もしもの時のお守りの意味で持っておいてください。」

後でネットで検索してみると、痙攣の時は座薬をもらっているケースが多いようですね。
又、痙攣を起こす犬って本当に多いんだな~と検索してみて改めて感じました。

さて、MRIなどの高級な検査はしないにしても、飼い主としては次、痙攣が起こった時、どういう対応を取ればいいのか?は知りたいところです。技術も知恵も知識もない飼い主ですが、いざという時にできるだけの対処はしてあげたいですし、どうも痙攣が起きるのは病院が開いてない時間のような気がしますし。
  1. まず、痙攣が起こっている間は見守ることしかできないので、飼い主がパニくらずに冷静に見守る。
  2. 座薬を使うかどうか判断する為にも、痙攣が起こったら、まず時計を見る。(時間を測る)
  3. 痙攣が治まった後、熱中症のように体が熱くなることがあるので、体温が上がりすぎていないか、体温を測る。
  4. 熱が上がりすぎると脳がダメージを受けてしまうので、39.5℃を超えたら、足の付け根にアイスノンなどを当てて、体温を下げる。(熱中症と同じような対応)

後、キャンディの時にも感じましたが、呼吸が浅くなるようなので、携帯酸素を用意しておくと安心のようです。

正直、キャンディは常時、自宅で体温を測るような病気になったことが一度もないので、キャンディ用の体温計を持ち合わせていませんでした。なので、この機会にキャンディ用の体温計を買いました。

P1000148.jpg
それと携帯用酸素はスポーツショップで買いました。

P1000149.jpg
昔、実家のヨークシャテリアのちびまる君の気管虚脱用として、携帯酸素を買いましたが、人用の酸素では口が大きすぎるのでビニール袋や紙コップを加工してちびまる君の口にフィットできるように準備しましたが、今回買った携帯酸素はキャンディの口にピッタリ。

P1000152.jpg
この大きさなら酸素を漏らさずに送れそうな気がします。
(まだやってないから「気がします」ですが・・・^_^;)
来週、クリンのワクチン接種で病院に行くので、その時、先生に見てもらってアドバイスしてもらおうかな?って思ってます。

今回、キャンディは40cmの高さから飛び降りた少し後に痙攣を起こしました。
素人考えでは、段から飛び降りたショックが痙攣を引き起こしたのでは?とずっと思っていましたが、それはあまり関係なさそうです。
大きな外傷を負った時はショック症状から痙攣を引き起こすこともあるようですが、キャンディの場合はやはり、年齢的な要因が一番高そうな感じです。ただ、これも「そうだろう」という世界の話になりますが・・・。
それだけ、痙攣の原因を簡単に特定するのは難しいということでしょう。

でも、正直、痙攣を起こした原因がテラスからの飛び降りと言ってほしい・・・という気持ちはありました。

あと、キャンディは心臓病を持っていますから、心臓からの痙攣ということは? と聞いたところ、心臓病が原因で起こす痙攣は例えば、ウンチをしようとして力んだ体勢のまま、横にバタンと倒れるような感じで痙攣だそうで、確かにキャンディの心臓の状態もいいとは言えるほどいいわけではないが、今回の状況から見ると心臓からの痙攣ではないだろうというお話でした。

P1000170.jpg
今日、2月5日でキャンディは16歳になりました。

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ありがたいことに八五郎さんから16歳のお誕生日祝いにこんな綺麗なお花を贈ってもらいました。本当にありがとうございました。m(_ _)m

P1000172.jpg
お花は猫たちにとっても大変興味深いものだったようで・・・しばらく人気の的でしたが、そのままにしてると彼らの餌食にされるので、猫からは即、没収です。

痙攣後、変わったことと言えば、よりよく寝るようになったことと、テンションを上げてはしゃぐ感じがあまり見られなくなった点ですが、食事は今までと変わらず、よく食べるし、歯磨き変わりに食べてるおやつも以前と全く変わらず、ぐしゃぐしゃ食べてくれます。
トイレの失敗もまだありませんし、ラナが騒ぐと「ガゥ」と吠えて怒ってもくれます。(爆)

歩きもよたつかずにちゃんと歩けますし、時々小走りもします。
心臓のことを考えれば、今くらいの方がいいでしょうし、以前のような走りをさせることは心臓への負担が大きくなるのはわかっていますが・・・キャンディが笑いながら走る姿は大好きだったので、もう一度、あの姿を見ることができたらな~とちょっと夢見たりします。

年齢を考えたら、贅沢な話かもしれませんが・・・

3日、15歳の誕生日と同じく、キャンディとラナの顔が乗った野菜のケーキと1と6のローソクを準備していました。ケーキは翌朝、食べることができましたが、さすがにローソクを灯す気分ではなかったのでそのまま持ち帰りました。

P1000165.jpg
なので、今日、2月5日。
いつもと変わらない普通のご飯の上にローソクを立てて、お祝いです。

P1000160.jpg
キャンディにしてみれば・・・「早く食べさせろよ!」と迷惑な話ですが。(爆)

P1000162.jpg
キャンディ。16回目の誕生日おめでとう。欲張りな母ちゃんの為にもう少し一緒にいてね。

追記:体重4.96kg





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ちびまる

Author:ちびまる
シーズーのキャンディと8匹の猫と共に宮崎県延岡市に生息中。

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