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脂肪腫の壊死・化膿処置

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2011-08-20(Sat)20:11

いつものように、毎度変わらず午後からラナんちへ。
実家についてすぐ、なんだかキャンディの座り方が変なことに気がつきました。お尻をつけて後ろ足を上げたような格好に近い座り方。

「ん? 肛門膿が貯まるにはまだ早いと思うけど・・・お尻痒いの?」

とお尻を見ようとしたら、逃げるキャンさん。
その逃げる後ろ姿を見ていたら、肛門の2cmくらい下に何やらピンク色っぽいものがポンと見えました。

「ん?? あの位置に??」

逃げようとしたキャンさんをとっ捕まえて、お尻を見てみると・・・

6mmくらいの大きさの赤黒くなりかけているイボのようなものがありました。
キャンディはちょうど1年前に肛門周囲腺腫が出来、摘出してもらってますので、このあたりの出来物はちょっと過敏に反応する飼い主。(-_-;)

イボにしても赤黒いのが気になりますので、即効、かかりつけの病院へ。
DSC08465.jpg

結果としては・・・「脂肪腫」

キャンディは高齢ということもありますが、イボがた~くさん出来る体質のシーズーです。
これでもか!これでもかっていうくらいに至るところにイボがあります。(^^ゞ

イボができる場所は足やお腹に限らず、まぶたにもできます。まぶたのイボは2歳くらいからできていましたので、キャンディの場合は高齢というより元々、イボが出来やすいタイプなんでしょうね。

今回はそのいつもできる脂肪腫が内部で化膿しちゃったみたいです。
場所が場所(肛門の下)ですから、仕方ないと言えば仕方ないですね。(^^ゞ

・・・ということで、脂肪種の内部(思ったより結構、奥深かったです)を綺麗にした後、化膿止めの軟膏を塗ってもらいました。6mmと大きさ的には大したことない大きさだったので、とりあえず内服薬はなしで様子を見ることになりました。

DSC08462.jpg

1週間様子を見て、これ以上化膿しないようなら、治療終了ということで。
今、見た感じでは腫れた様子もありませんし、明日、明後日には元通りになってるんじゃないかと思います。

とりあえず、悪い物じゃなさそうなので、ホッとしました。
来年の2月で15歳になりますから、いつ何が起きても不思議ではありませんが、1日でも長く一緒にいたいですから。

DSC08467.jpg
(写真はとっても具合悪そうな顔してるように見えますが・・・この写真は今日の写真じゃないので、具合悪いわけじゃないです。(^^ゞこの時はただ眠たかっただけみたい)

こないだの細菌性皮膚炎といい、今回の脂肪腫の壊死といい・・・
短くカットしていたから早く見つけられたということがあります。

異常を見つけるためにも、極力、マメにカットしてもらうことも悪くないかもしれませんね。

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Author:ちびまる
シーズーのキャンディと8匹の猫と共に宮崎県延岡市に生息中。

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