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コロナ禍の中、子猫がやってきました

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2020-06-21(Sun)11:20

たいへんご無沙汰しました。
3月までのおでかけ、5月に入っての宮崎県内のおでかけの記事を書こうかな?と思いつつ、コロナ禍に飲み込まれて、かなり長くご無沙汰してしまいました。

ちびまる死亡説なんて出てたりして。(;^_^A

さて、誰も興味を持たないであろう、ちびまる家のおでかけ記事はさておき、実はこのコロナ禍の中、ちびまる家はコロナ以上のサイクロンに襲撃されました。


そのサイクロンがこちらの方。
10年以上、居座っている顏してますが、保護翌日の写真です。(;^_^A


はい。ちびまる家、というよりうちの実家(ちびまるの母の家)に子猫が加わりました。

2020年5月23日(木)
仕事中にちびまる母から「うちの軒下で子猫を産んだみたい。子猫の声がする。子猫3匹出てきた。」と電話が入りました。

母には「親猫がそばにいるなら、一切手を出さずに見守るだけにして。」と手を出さないように話しをしました。
うちの軒下で産まれたなら、もっと早くに気が付くはず。
子猫が姿を見せる大きなで初めて気が付いたのなら、多分、お引越しの途中、うちで一休みしているだけかな?と。

2020年5月24日(金)
朝、仕事前に実家によると、子猫3匹と母猫がうちのプランターの上で気持ちよさそうに日光浴してました。(;^_^A
見た感じ、生後1ケ月半くらい?そろそろ離乳かな?という感じに見えました。

職場につくと、再び母から「母猫がうちの門柱を出た後、子猫が2匹後を着いて行ったけど、1匹だけ引き返してきた。」と電話が入りました。

母には「母猫が迎えにくる可能性あるから、まだ手は出さないで様子みて。」と言い、仕事が終わって実家へ。

母猫はまだ戻って来ず、残った子猫はうちの軒下で鳴いてました。
ここで保護するか、正直悩みました。

残された子は見た限りでは、育たないと判断されるような弱っているように見えなかったし、もしかするとまだ母猫が近くにいて、迎えにくる可能性がないわけでもなかったので。

ただ、子猫が1匹になった途端にカラスが狙っていたようで、昼間は部屋の中から母がカラスの動きを監視していたみたいです。

(-ω-;)ウーン 
悩んだ結果、母猫が姿を消してから半日経過していてるので、とりあえず、うちで保護することにし、1時間近く軒下から現れるのを地道に待って、捕獲しました。

とりあえず、お皿から飲めるか試してみると、慣れていないこともあり、うまく飲むことができなかったので、シリンジでペット用ミルクを飲ませてみると、ごっくごく飲みました。


歯は生え始めてたので、離乳食をお皿に入れて与えてみると
「ウッマウッマ」と声を出しながら(笑)食べました。お腹空いてたんでしょうね。

ちびまる家はご存じの通り、17歳、16歳の超がつくシニア猫一家です。一番若いクリンでも11歳。しかも糖尿病で毎日インスリンを注射している身。

安易に子猫を迎え入れることができない状況なので、子猫はまず、実家でお世話することにしました。


しかし、母の年齢を考えるとそのまま実家で飼うわけにもいきません。
先のことはわかりませんが、来年、体調を崩すかもしれませんし、数年以上、元気かもしれません。ただ、子猫を看とどけるまでということは、どう考えても無理です。


そうなると成猫で我が家に合流することになります。その時、うちのシニア猫がいるかいないかわかりませんが、もし、まだ元気でいたとしたら・・・子猫で合流するより大きなストレスを与えることになります。それは合流する子猫にも大きな試練となります。


なので、昼間は実家で、夜はちびまる家で過ごし、少しずつ、うちのシニア猫たちに受け入れてもらえるようにしているところです。


まあ、子猫なんで、エネルギーの塊みたいなものなんで、うちの大人猫たちからするとうざいだけの存在だから、そう簡単にいくものじゃないですが、少しずつ子猫もうちの猫ルールを学んでくれてるようで、時間をかけていけば、なんとかなりそうな感じにはなりつつあります。


・・・なりつつあるから、こうして書く時間も取れてるってことですが。(;^_^A

紹介が遅くなりましたが、うちの新しい家族の名前は


バナナ です。名づけ親はうちの母。
子猫3匹を見つけた時から「いちご、みかん、バナナ」と名前を付けたそうで、残ったこの八割れさんは「バナナ」だったんだそうです。


これからは動画とかアップする時間も取れそうなんで、成長する過程をご報告していきたいと思います。
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ちびまる

Author:ちびまる
シーズーのキャンディと8匹の猫と共に宮崎県延岡市に生息中。

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