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2010.02.13(土) 久住 小笠原:感想

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2010-02-23(Tue)11:22

私も母も「久住 小笠原」がとても気に入りました。
確かに宿泊料金は・・・ちょっとお高いですが(^^ゞ 料金分の充実した時間を過ごさせてもらえたと思います。
雨が降らなかったことと、2月のわりには気温が穏やかで過ごしやすかったことも快適だった要因のひとつだと思いますが、人間だけでなく犬にとっても快適に過ごせるよいお宿だと思います。

犬連れで宿泊する時は「居・食・湯」に制限を受けます。
 は部屋の中でケージやサークルに入れなければいけないかどうか?
 は食事の時にお留守番をさせなければいけないかどうか?
 はお風呂に入る時にお留守番をさせなければいけないかどうか?

久住 小笠原はこの全てをクリアしています。

人気の阿蘇の小笠原も「居」はクリアしていますが、「食」は和室のになるとお留守番になりますし、「湯」は部屋付きでもお風呂に入ってる間、犬だけを部屋の中でフリーにさせるわけにもいきませんし、特別室には専用ドッグランがあるとしてもお風呂に入ってる間、犬だけランに出しておくのもちょっと・・・(-_-;) と思うのでクリアとは言いがたいです。

私が知ってる限り「居・食・湯」に制限を受けないペットOKのお宿は「久住 小笠原」が始めてだと思います。
特にお風呂に入る時、犬を自由にできることは大変魅力に感じます。



又、スタッフの方の気配りも言うことなしです。
阿蘇の小笠原では一度も聞かれることがなかった「お風呂の湯加減はいかがでしたでしょうか?」の気遣いの言葉もかけてもらいました。(私にとってはそれだけでポイント高いかも?_(T▽T)ノ彡☆ばんばん!)

あとは前に書いたように露天風呂の浴槽に段ができて・・・
欲張りですが、朝食だけでも和食の選択ができるようになったら、私にとってはパーフェクトです♪
母も「また行きたいね」と帰宅してからよく話します。

ただ、お風呂編にも書いたように、露天風呂の浴槽に段ができない限り、我が家では残念ながら泊まれないお部屋が3つあります。

105号 はなしのぶ
202号 ひごだい
205号 われもこう です。

なぜなら、この3つの露天風呂は湯船の縁に座ることができません。
湯船の縁に座れなければ、母は露天風呂に入ることもできません。
そうなると「久住 小笠原」の最大の魅力を楽しめないことになります。

「久住 小笠原」のホームページでは露天風呂の紹介がされていますが、どの位置の部屋がどの露天風呂なのかということはわかりません。
できれば、露天風呂の紹介のところには部屋の名前だけでなく、どの位置の部屋なのかということがわかるようにホームページで紹介してもらえた方が宿泊する側はもっとわかりやすくなると思いますよ。

宿泊する側は露天風呂だけでなく
・景色はどうなのか?
・ドッグランの広さはどうなのか?
・レストランから遠いのか?
・共有のドッグランに近いのか?

など、泊る前に知りたいんじゃないかと思います。少なくても私は知りたかったです。
お安いと言える金額ではありませんからね。(^^ゞ
やはり、みなさん。そのくらいは吟味した上で、予約を決めるんじゃないでしょうか?

「久住 小笠原」さんには申し訳ありませんが、宿泊する前の「久住 小笠原」の印象は

  • むやみにやたらに宿泊料金だけが高い。
  • レストランの雰囲気が格式高そうで、私のような貧乏人(爆)が行くには身分不相応な感じ。
  • レストランはキッチリした服装じゃないと入れてくれないんじゃないか?
  • 露天風呂と内風呂と2つも作るから料金が高くなるんじゃない。それよりお風呂は1つでいいから料金下げてくれればいいのに・・・
  • なんか金持ちの人だけを相手にしてる感じがして、一般人は門前払いされそう。

って思ってました。
意外に同じような印象を感じてる人って多いんじゃないですか??(^^ゞ

母自身もランチに行く前までは
「平日でも犬料金入れて4万円近く(35,000円+2,500円)払うだけの価値が本当にあるの??」と言うだけで、「久住 小笠原」に泊まりに行こうとは言うことはありませんでした。

でも、ランチに行って実際の「久住 小笠原」を目にすることができてからは二人とも印象が変わったように思います。
母も
「これなら、清水の舞台から飛び降りた気持ち(飛び降りて首の骨折っちゃうかもしれませんが(^^;;)で一度泊まってみる価値はあるかも」
と宿泊してもいいかも?という気持ちに変わり、その後、期間限定で1万円割引を聞いてからは
「久住 小笠原に予約しよう!」と積極的に泊まりたがりました。(爆)

一度、泊まってみなければわからないけどこの感じなら試しに泊まってみても惜しくなさそう
というのが、ランチした後の共通した二人の意見でした。

もし、以前の私のように「高すぎるよね~」と躊躇している人がいたら・・・
宿泊の前に一度、ランチで「品定め」してみるのもいいと思いますよ。(^_^)v

泊まる前は「露天風呂と内風呂を2つもつけるから料金が高くなるんじゃない?」と思っていた私ですが、実際お泊りした今では

「犬を遊ばせながら温泉に入れるなら、このくらいの料金払ってもいい!」
に変わりました。
中途半端な部屋付き温泉があるより、料金が多少高くなっても完璧に犬を自由にできる方が私は価値を感じます。
確かに安い料金ではないけれど、料金だけの価値は十分あると思いますよ。(^_-)

ちなみに・・・久住 小笠原のホームページではどの部屋がどの場所にあるかはわからないので、参考までに紹介しておきます。


それぞれの露天風呂は「久住 小笠原」のホームページで確認してください。

左上から
・はるりんどう
・ひごだい
・みつばつつじ
・みやまきりしま
・われもこう

右上から
・あざみ
・きすみれ
・さくらそう
・にりんそう
・はなしのぶ   です。

向かって左側がドッグランが広い宿泊棟と言われています。
ドッグランの広さは倍くらい違うという話ですが、私はまだ実際には見てません。(^^ゞ

あと左側の宿泊棟はテラスからの眺めは林だけで久住の山並みは見えないという話です。

こういう景色は見えないのかな?(これも泊まって確認したわけではありませんので、聞き伝えです)

右側(レストラン側)の方は坂に沿って建っているせいか?、隣の宿泊棟の存在は全く気になりませんでしたが、左側(レストラン向かい側)の方は、平地の部分に並んで建っているので、右側の宿泊棟より隣を感じやすいのかもしれない??とは思いました。


(こんな感じに並んで建っています)

ただ、これも実際、左側の宿泊棟に泊まってみたわけではないので、外から見ただけの推測ですが・・・。
だから、次回は是非、左側のドッグランが広い宿泊棟に泊まってみたいなと思っているところです。
やはり、実際に泊まってみないとわかないこともありますからね。
今から、次回お泊りするのが楽しみです。
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2010.02.13(土) くじゅう高原フラワーズヴァレー

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2010-02-22(Mon)19:18

「また、行ったの??」と言われそうですが、小笠原の帰り、くじゅう高原フラワーズヴァレーに寄りました。
だって~ うちの母親がベゴニアをまた買いたいっていうんですもん。(爆)

ハウスの中に入ると・・・オーナーさんから
「あの後、小笠原に行かれたんですね」と言われてびっくり。

「な、なんで知ってるの??」と不思議に思ったら・・・
なんと、オーナーさんの娘さんは小笠原のスタッフだったんだそうです。

「ん??そういえば・・・もしかして、今日のランチで担当してくれた方が娘さんじゃ??」

はっきり確信はもてませんが、なんとなくオーナーに似てるような感じがしました。
世間ってホント、狭いものですね。(^^ゞ

2週間前に比べて鉢の数が少し減っていたように見えました。

暖かくなってきたお客様が増えたそうなので、買われていく方も多かったんでしょうね。
この鉢が一つ1,000円だったら、やっぱ買いたくなると思います。


母が鉢を選んでいる間はキャンディとラナは私と一緒に椅子に座って一休みです。

ハウス内の展示用のベゴニアは相変わらず、花盛りです。


2週間前よりハンキングの花が豪華になっていたような気がします。





今回、母は真っ赤なベゴニアが欲しかったそうで

自分が思っていた通りの鉢があって、大喜びしてました。(↑コレ)


他にカーネーションのような花とグラデーションの綺麗なお花
(写真じゃわかりにくいですが、花びらがグラデーションのようになっています)


それとこのピンクの鉢。かわいいでしょ♪

父が亡くなってから一人暮らしの母ですが、こうして花に囲まれていると気持ちが明るくなるようです。
薔薇と一緒にもう一つ楽しみが増えたみたいで・・・よかったです。

天草でおなかいっぱい海の幸を食べ、久住 小笠原では最高のもてなしを受け
最後に大好きな花の鉢を買って帰ることができて、母にとって大満足の旅になったようです。
よかった、よかった。





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ちびまる

Author:ちびまる
シーズーのキャンディと8匹の猫と共に宮崎県延岡市に生息中。

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