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灰二の流涙症状

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2019-01-27(Sun)10:34

おでかけ記事が終わったので、今日からは猫ブログに戻ります。(笑)

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さて、我が家の灰二君。昔からちょっと涙目傾向気味な子でした。

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うっすら、涙が流れているのがわかります?
猫が涙を流す原因としては風邪とか角膜に傷とかありますが、灰二は風邪の症状もなく、傷がついた時に目の症状もなかったので、しばらく様子をみてきましたが、ここ最近、その涙の量が増えてきたので、今日、病院に行ってきました。

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一応、傷がないかどうかチェックしてもらい、傷はないことは確認。
涙管の詰まりが原因か元々、涙の量が多いのかもしれないということでしたが、涙管の詰まりの場合は涙腺洗浄という方法もありますが、全身麻酔になりますしこの選択肢はなし。

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とりあえず、抗菌薬の点眼液「ゲンタロール」をもらってきました。
1日数回、点眼して様子をみます。

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犬猫の点眼で苦労されているのはよく聞きますが、うちは意外にみんな平気なので助かります。灰二も全然平気!
我が家で点眼時、注意しているのは、点眼前に目薬は絶対に見せないこと。点眼時は前向きに抱っこしたら、頭上後方から落とすようにして、目薬本体が見えないように気を付けてます。


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強制給餌

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2018-12-24(Mon)09:43

強制給餌については、賛否両論あると思いますが
私はジジが自分でカリカリを食べられる時期から強制給餌をしました。

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理由はふたつ。
一つ目は腎臓の薬を服用するのに、直接、薬を飲むより、ペースト状にしたフードに混ぜてシリンジで飲ませた方がジジにとってストレスが少なかったこと。

二つ目は近い将来、食欲が落ちてくるのは目に見えていたので、調子が悪くなる前からシリンジでの食事に慣れさせておきたかったこと。

ジジは2016年12月から。
いっちゃんは2018年1月から、カリカリの食事と併用してシリンジでの強制給餌を行いました。


最初のうちはカリカリを食べてくれますから、補助的な栄養補給程度の量でしたから、時間も手間も負担になりませんでしたが、2匹ともシリンジでの食事の方がメインの栄養補給になってきた今年の夏頃からは、フルタイムの仕事と家事とジジたちの食事、水分補給。以前のようにパソコンを開いているような時間は持てなくなりました。

人によっては「無理にシリンジで食べさせる必要はないのでは?」という方もいらっしゃるでしょうが、自分ではシリンジでの強制給餌に後悔はありません。

最初、先生からは
「ちびまるさんの顔を見て、逃げるようなことになるのもよくないから、無理はしないでね。」と話をされました。

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有難いことに、ジジもいっちゃんも私を見て逃げるようなことは一切ありませんでしたし、怒って食べないということもありませんでした。私のエゴにジジたちが付き合ってくれていたのかもしれませんが・・・(^-^;

強制給餌やこまめなシリンジでの水分補給がよかったのか?悪かったのかはわかりませんが、一番恐れていた尿毒症を発症しなかったことだけは心から感謝しています。






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ちびまる

Author:ちびまる
シーズーのキャンディと8匹の猫と共に宮崎県延岡市に生息中。

==詳細プロフィール==

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